エンジニアの経営視点リーダーシップを加速させるパートナー

優れたエンジニアが優れたリーダーとして組織を動かせるとは限らない。
しかし、組織を動かし成果をだせるリーダーが優れたエンジニアであれば最強の武器となる。
我々はエンジニアのリーダー達と共に考え、悩み、喜べるパートナーでありたいと願います。

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エンジニアリーダーに必要な3つの能力とは?

未来の当たり前を考え続ける「思考体力」とは

我々の身の回りにある工業製品の全ては過去の世界において「こんなモノがあったらいいな」と思い描いた『未来の当たり前』です。

過去の世界において、未来の当たり前は一見不可能に思えたモノばかり。その不可能を可能としたエンジニア達は考え続ける力=思考体力を持っていたハズです

ヒト・モノ・カネの経営資源を栄養素とした思考体力こそが経営視点を持ったエンジニアに必要なスキルのひとつです。

組織に夢を与える「対人スキル(巻き込み力)」とは

工業製品が複雑になればなるほど、自分ひとりでは未来の当たり前を具現化することはかないません。しかしエンジニアの世界には「自分の世界でコツコツと」が好きでエンジニアになった「孤高のエンジニア達」も少なくありません 。

卓越したエンジニアリーダーには、自分よりも高い技術を持ったこの「孤高のエンジニア達」に夢を語り続け、経営視点をもって組織をまとめる対人スキル(巻き込み力)がを求められます。

組織の夢を実現する「技術力」とは

技術の世界は日進月歩。しかし、残念なことに会社の経営に近くなればなるほど最先端の技術とは距離が生じます。

それでも尚、最先端の技術に対する興味を失わないだけの知的好奇心と、「自分の若い頃は……」を語る老害にならない自制心がなくては、経営視点を持ったエンジニアリーダーとは言えません。

そして、経営視点を持ったエンジニアは「最先端の技術を社内外の誰が持っているか」を常に把握しているのです。

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